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    感謝の大阪旅

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      ぶらり1人旅、大阪へ行って参りました

      やっぱり旅はいいものですね。

      新幹線でゴトゴト。いや、今はスー。ですね。

      1人旅とはいうものの、現地の人にお世話になりっぱなしで、結局、1人でいたのはほんの少しでした

      現地の知り合いと今までそんなに二人でお互いのことをのんびりお話することが無かったのですが、今回は実は色々知らなかった事をお話して、なかなか印象的でした。
      今まで、大勢でわいわいすることばかりでしたから。。

      さて、旅の想い出を少しだけ。。

      まずは、現地の人に連れて行ってもらった、骨付き鶏のお店「一鶴」
      鶏肉好きな私は、大満足!
      香川のお店ですが、関東には横浜1軒しかまだないみたいです。

      おやどりとひなどりの違い、知っていましたか?
      おやどりの方が固く、ひなどりの方が柔らかいです。
      って、常識でした??
      でもね、私が意外だったのは、親鳥の方が高いことです。
      固いけど味わいのある大人の味なのでしょうか。
      私はひなの方が好きでした



      ☟ひなどりです。
      「めっちゃ下手やんけ〜」
      と突っ込まれてしまった、おいしくなさそうな写真です



      やっぱり食べ物の写真は難しいですね。。。
      ほんとおいしかったんですよーー。

      今度横浜店に行きます


      そして、初めての大阪城へ行きました。
      谷町4丁目という緑のラインの駅から歩いてすぐです。
      秀吉時代に興味のある私は、1人若干わくわくしながら城内へ。。。


      平日だったけど、思ったよりも人がいました。
      やっぱり外国の方が多かったかな。

      じゃーん。見えました☟
      想像よりも低かったです。。
      でも、きれいですね。



      天守閣まで上るぞ。
      といっても、エレベーターで5階まで行き、8階まで階段で上るだけなんです。




      ☟展望台からは、大阪が360度一望できます。
      お天気も良かったから遠くの生駒山もくっきり見えました。





      8階からは、下りながら各階で展示を観ます。
      秀吉の時代の資料がたくさんありました 
      からくり劇という展示映像を全部じっくりと観てしまいました

      帰りは逆の方向から公園内を歩いて「大阪城公園駅」までいきます。



       ☟途中、極楽橋という橋を渡りました。
      渡った後、お城を振り返ってみました。




      そして、あと初めて行ったのは、阪急電車の駅「門戸厄神」です。
      向こうで会った人に、それなら「阪急電車」というベストセラーを読むと面白いよとお勧めされたのをきっかけで、今度映画化もされるという有川浩の「阪急電車」を買って、梅田駅から阪急電車に乗りました。阪急電車は、あずき色のレトロな風情のあるかわいい電車です。その路線は、東京でいうと田園都市線とかかなあと言っていました。
      この本は、ぜひ、電車に乗っている時に読む事をお勧めします!

      さて、なんで門戸厄神へ行こうと思ったかといいますと、、、単に、
      現地の人に日本の三大厄神さんだから、行ってみればと勧められたことです。
      さらに、私自身、たしか今年前厄だったなあと思い出したからです

      で、1人で行こうとしたのですが、優しい知り合いは、ちょうど自分ちのすぐ近くだし、息子が今日は家にいるだけだから息子に案内させたるわ〜。と、わざわざ私より遥かに若い息子さんを案内役にアレンジしてくれたのです。。。
      逆に恥ずかしくなってしまいましたが、、ご好意と思ってお言葉に甘えて受ける事にしました。

      初対面の息子さんと初めての駅で待ち合わせ、かなり恐縮しつつ、お父さん(知り合い)や学校の話などをしながらほのぼのと15分程歩いたでしょうか。

      お父さんもいい人だから、やっぱり息子さんも出来てる!いいご家族なんだろうなと思いました

      そして目的地の門戸厄神さんに着いたら、夕方だったからか、人はほとんどいませんでした。

      お参りをして、お守りを買いました。
      そして、気づきました。
      そこの厄神さんによると、私は今年は全然厄年では無かったです
      はは。ま、良いことですよね。

      苦笑いしながら息子さんと駅へ向かいながら、、どうやら息子さんは、サッカー少年だということもわかりました。
      「本田圭祐は、実際観たらめっちゃでかかったですよ。」と言ってました。

      変な案内役を快く受けてくれて感謝感激でした


      そんなこんなの、とにかく「感謝」を噛み締める事ができた、充実の大阪ぶらり旅でした












      posted by: maggy | | 20:55 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

      心融ける、、、

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        モネとジヴェルニーの画家たち at Bunkamura museum
        (2/17までです!)


        平日昼間に自由な身を活用して、モネの絵を観に行ってきました!

        ロンドンで生活をしていた26.7歳頃にtate modernで出会った巨大なモネの睡蓮の絵を見てから、モネの繊細で豊かな描写に惚れてしまいました。
        私は、人物を描いた絵はゴッホやゴーギャン、ピカソ、マティスが好きなのですが、風景でいうと、今のところモネが一番です。

        今日も、モネの絵だけでなく、モネに影響されてジヴェルニーに移住していたアメリカの画家たちの絵も多く展示されていて、彼らは同じような描写方法で人物も描いているのですが、私は、モネの、人物のいない、風景画が好きです。

        まずは、積みわら(日没)という絵に足を止められました。

        草原にある積みわらの背景に日没の光りが優しく当たっている風景で、何の特別なことはない、日常の一風景です。
        その瞬間を、こんなに繊細に美しく表現できるなんて!
        陽の光りの温かさ、積みわらのほっこりした形、草の柔らかさ、すべてがミックスして凝縮されて、とにかく優しいんです。


        そしてそして、トリの睡蓮です。

        心が融けました。

        まさに、じわぁっと融ける感覚を味わいました。

        氷が融けて水になる、というより、バターがパンケーキやパンの上で融ける感覚でしょうか。甘さがあります。

        しばらく椅子に座って眺めてしまいました

        その、風景、というか瞬間の空間の印象が凝縮されています。
        光と水と、緑、そして花。
        モネが愛した空間は、ちゃんと時代を超えて、みんなに愛されていますね。


        ますます、ジヴェルニーに行きたくなりました!!


        記念に買った、カードです☟(左が睡蓮の一作、右は積みわら(日没))

        posted by: maggy | | 19:04 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

        Julius Meinl

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          知り合ってからはかれこれ3年くらい経つかもしれません。

          初めて旅行で訪れたオーストリアのウィーンで、なんとなくかわいらしいお店だと思って入ったのが、このJulius Meinl でした☟




          どうやらコーヒーなどを売っているお店で、かわいい!と目に留まったのが、棚に並べてあったこのエスプレッソカップです



          私はこの朱色っぽい赤、そして男の子のロゴマーク(女の子と思ってましたが)、持ち手のちょっとしたデザイン、ぜーんぶ気に入っちゃったのです




          色んなものが日本でも売っている現代ですが、このブランドはまだ見た事ないですよね

          ちなみに、ウィーンの空港内のカフェでもこのブランドを使っていました。
          この赤いタイプではなくて、白いカップでした。
          でも、そのお店の人に聞いたけどそこではカップは売ってくれませんでした。
          (欲しかったから空港内でも探して聞いてまわったんです

          欲しい人は、ウィーン市内のお店で買ってくださいね!!

          もったいなくてこのカップは一度も使ったことなくて、机の上にオブジェとして飾って毎日眺めています 

          私の一目惚れ紹介でした

           



          posted by: maggy | | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          鍋割山 -反省しましたです-

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            先週末、紅葉と山頂での鍋焼きうどんを目指して!丹沢の鍋割山へ行ってきました

            山岳部の仲間と朝7:30渋沢駅待ち合わせ。

            私が到着したのは8:10。
            しかも、睡眠時間3時間。
            ダルダル状態での参加でした。

            みんな頑張って早起きして眠たい目をこすりながら来ているのに、私としたことが。。
            前日に動揺することがあったものだから、夜遅くまで飲んでいたのでした。。。
            山はこんな状態の私を受け入れてくれないっと思い、「お見送り」をしようと思ったのですが、
            山岳部の仲間は心優しく、ルート変更して受け入れてくれたのでした

            そして、林道に入ると早速美しい紅葉がお出迎えしてくれて。



            「きれい〜」とはしゃいでるうちにだんだんと元気になっていった私です


            お天気は曇っていましたが、鮮やかなオレンジ、朱、黄色の紅葉のおかげで、
            心洗われ、




            、、、、、、と、


            こんな緩やかに山頂へ辿り着くはずはなく、、、



            きました。急な斜面。。

            紅葉にみとれていた視線も、だんだんと足元から離せなくなっていきます。。。

            ここから、、

            私の体調不管理が祟り、

            足は重く、、お腹は空いて、眠気が出てきて、、、、辛かったです

            下ってくる人たちの満腹そうな顔を見ながら、ひたすら鍋焼きうどんを目指しましたっ
            この最後の登りはあまり意識が。。。


            そしてようやくたどりつきました!


            大きく鍋焼きうどんって書いてあるーー!!

            わーーーーーーーーーーーーーーい

            さすがにこの時期、山ガール、ボーイ、ジェントルマン、レディースたちで賑わっていて、
            20-30分待ったでしょうか。

            こ・れ です!!



            きのこも4種類ほど、かぼちゃにたまごに油揚げになるとに、、、かなり具沢山!


            あっつあっつの鍋焼きうどんです

            ようやく血が通ったような気がしました。。

            おつかれさまでした。

            我ながら、今回は反省しましたが、でも、無事下山できて、満足です。

            みなさん、ご協力どうもありがとうございました!!











            posted by: maggy | | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            瑞墻山 ROCKEYな山

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              アップが遅くなってしまいましたが、10月末に行ってきた、瑞墻山をご紹介します
              みずがき山と読むそうです。

              この山は、あまり知られていないようですが、日本百名山の一つには入っていて、山梨県に
              あります。

              今回は、日帰りで上りが3時間位だったかなあ??
              またまた車で麓まで行き、そこから上ります。
              この山は、またまた個性的で、初めてのロッキーマウンテン

              ではでは、景色と一緒にレポートです


              初めは、比較的なだらかな山林道を「あ!紅葉してる!」なんて喜びながら
              ルンルン登っていきます




              そして途中のベンチのある休憩所で、
              リーダーに「あ、あれが目指す頂上だよ」と言われた先を見て、びっくり

              というのも、そこは思い切り向かい側の山だったからです。

              今までの山登りは、頂上は、のぼっている先の見上げる場所にあったのですが、
              今回は、お隣の山なんです!

              今のこの場所から、どういうルートで一体あの隣の山頂にたどり着くんだろう?!
              と、

              「日帰りだし」と甘くみていた私。
              そこでちょっと反省したのでした

              そこから道は下りになり、小さな川を渡り、おそらくこの辺でお隣の山に入ったのかな。

              と、、だんだんごつごつした岩が多く見られるようになってきました。
              と思ったら、目の前に巨大な岩!すごいでしょ!


              「桃太郎岩」って呼ばれているみたいです。
              ほんと、今にも動き出しそうで恐る恐る横を通り抜けました

              そしてさらにこんな紅葉を楽しみつつ、岩場を上って行きます。


              すると見えてきました、頂上!


              えええええーーーーこんな岩場をどうやって上って行くんだろうと不安になりながら、、
              (でも、ちょっとカッコイイですね。)

              大丈夫です。見た目ほどハードな岩場ではなかったです。
              初心者の私が言うんだから問題なしです!



              そして頂上!!!


              頂上は、なんと本当に猿山の猿のように人で混み合ってたんです
              しかも岩場の頂上で狭いので、ほんと怖くて。。
              恐る恐る覗き込んでみた景色は、こんな感じです。



              お天気に恵まれて、先にはこんな富士山も!


              やっぱり雄大だなあ。富士山


              そんなこんなで、下りは一気に下って、温泉に入って帰ってきました。



              少しは伝わったでしょうか?
              お天気に恵まれたのが何よりでしたね

              そして岩場も初だったので、また達成感を味わえました

              しかも、新たな目標が出来たんです。
              それは、

              「山頂でカップヌードルを食べたい!」

              です
              山頂で食べている人を見て、すごくおいしそうだったんですもん!








              posted by: maggy | | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |