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    主人公は僕だった

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      評価:
      ダスティン・ホフマン,マギー・ギレンホール,エマ・トンプソン,ウィル・フェレル,クイーン・ラティファ,マーク・フォースター
      ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
      ¥ 4,383
      (2007-12-19)
      なんだかわからないけど自分はもうすぐ死ぬらしい。。?
      今まで死ぬことを意識したこともなく、ただ毎日をルーティンで過ごしているお堅い国税局に勤める主人公は、ある日突然自分のことを話す女性の声が聴こえるようになる。
      どうやら自分にしか聴こえないらしいそのナレーションのような声のせいで、時間で生きてきた彼の生活が一気に崩れ、そこから人との接点が増え、自分の感情も感じるようになって、恋もして、、、生きることに意味を感じ始めた、、けど、でも死んでしまうのん? というお話です。
      ウィルフェレルいいですね。彼といえば、お笑いを思い浮かべてしまうのですが、まじめな役もはまってました。もちろん、彼ならではの笑えるところもいっぱいありますよ。でもでもやっぱり、この話の面白さは、映画を見ながら、気付いたら作家と一緒に、「この主人公をどうやって死なすのかな」と考えてしまい、作家の視点とだぶるところじゃないかな。
      さて、結末はどうなるのでしょうか?
      少なくとも死に向かう=生きることを改めて考えるきっかけになる、良い映画だと思います。
      posted by: maggy | 映画 | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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