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    今度は愛妻家

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      「被写体に興味があればある程、いい写真が撮れる」
       



      16日から公開されている、「今度は愛妻家」を観てきました。

      キャストを知っていただけで、特に何も下調べせずに観たら、思った以上に心に残りました。
      とっても温かいのですが、同時に、やるせない気持ちになりました。

      単純な、ベタな夫婦愛を描いた作品ではなかったのです。


      まず私の心に焼き付いているのは、豊川悦司演じる夫の子供っぽさと切ない気持ち。。
      そして、薬師丸ひろ子演じる妻の悲しさと温かい気持ち。。
      二人共、とっっても存在感があります。
      二人の会話のやりとりが楽しくてとっても温かいです。(けっこう笑えます)

      そしてそんな二人の感情をうまく表現している方法の一つとして、
      映像の温かさがあります。行定監督らしいのかもしれません。こうして写真で観るより、もっともっと温かい映像ですよ。

      また、話のほとんどが家の中で展開するというこの形、私好きです。
      一つの家の中に、色んな人が出入りをして、そこにいる人や時間の組み合わせで、醸し出す色が違う。
      そんな手法というか展開がとっても好きですね。








      話の展開には驚かされました。
      そういうことか〜という驚き。



      いつも空気のように、存在して当たり前だと思っているもの、ありますよね?
      そんな自分にとっての大切な存在は何・誰なのか、改めて考えます。
      そして、自分の好きなもの、大切なものをより大切にしたくなるような映画です。
      それと、失ってしまったものとどう付き合っていくのか、、、。



      この映画、おすすめです!!!!
      ぜひ観て欲しいです!









      posted by: maggy | 映画 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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