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    心融ける、、、

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      モネとジヴェルニーの画家たち at Bunkamura museum
      (2/17までです!)


      平日昼間に自由な身を活用して、モネの絵を観に行ってきました!

      ロンドンで生活をしていた26.7歳頃にtate modernで出会った巨大なモネの睡蓮の絵を見てから、モネの繊細で豊かな描写に惚れてしまいました。
      私は、人物を描いた絵はゴッホやゴーギャン、ピカソ、マティスが好きなのですが、風景でいうと、今のところモネが一番です。

      今日も、モネの絵だけでなく、モネに影響されてジヴェルニーに移住していたアメリカの画家たちの絵も多く展示されていて、彼らは同じような描写方法で人物も描いているのですが、私は、モネの、人物のいない、風景画が好きです。

      まずは、積みわら(日没)という絵に足を止められました。

      草原にある積みわらの背景に日没の光りが優しく当たっている風景で、何の特別なことはない、日常の一風景です。
      その瞬間を、こんなに繊細に美しく表現できるなんて!
      陽の光りの温かさ、積みわらのほっこりした形、草の柔らかさ、すべてがミックスして凝縮されて、とにかく優しいんです。


      そしてそして、トリの睡蓮です。

      心が融けました。

      まさに、じわぁっと融ける感覚を味わいました。

      氷が融けて水になる、というより、バターがパンケーキやパンの上で融ける感覚でしょうか。甘さがあります。

      しばらく椅子に座って眺めてしまいました

      その、風景、というか瞬間の空間の印象が凝縮されています。
      光と水と、緑、そして花。
      モネが愛した空間は、ちゃんと時代を超えて、みんなに愛されていますね。


      ますます、ジヴェルニーに行きたくなりました!!


      記念に買った、カードです☟(左が睡蓮の一作、右は積みわら(日没))

      posted by: maggy | | 19:04 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

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        コメント
         
        2011/02/14 12:33 AM
        Posted by: maggy
        なるほどお。
        私も以前何かで書いたけど、今みたいな情報量や自由が無い時代だからこそ、湧き出る自己表現力というか伝えたいという発想力は大きかったような気がします。

        オランジュリーは私は行った事が無いのです。
        行きたいな。
        2011/02/11 5:24 PM
        Posted by: 野いちご
        私も昨年末ひとりでとぼとぼ見てきました。

        その当時、ジヴェルニーにあこがれて移住して来たアメリカ人などは、どうやって情報を得てきたんかな?
        ネットのないし。
        とか、そう言えばゴッホもコロニーを作りたいとよく言ってましたが、その当時、美術学校などないでしょうからそういうコロニーがはやっていたのかなとか。
        絵の前に当時の社会事情とか考えちゃんですよね。。

        でもオランジュリーの睡蓮、観たことあるんですよ。
        朝早く行ったらあの部屋にひとりだったんです。ちょっと自慢です。
        2011/02/04 2:15 PM
        Posted by: maggy
        グラシアスさんもモネ好きですか!いつか、静かな庭園とか実際の太陽の光を感じられるところでモネの絵を観賞できたら素敵だなあと思ったりしますが、保存環境的に厳しいでしょうね;
        2011/02/04 12:16 AM
        Posted by: グラシアス
        マギーさん、いい趣味してますねぇ。俺も印象派はかなり好きです。やはりモネですね。椅子に座って眺めてしまう気持ち、よ〜くわかりますよ。時間を忘れて眺めてしまう、何とも言えない幸せな気持ちになります。









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