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    愛する人

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      私が好きな監督ロドリゴ・ガルシアの最新作を観てきました。
      ノーベル賞作家であるガルシア・マルケスを父に持つ彼の作品を初めて観たのは、デビュー作でもある「彼女を見ればわかること」でした。
      この監督の作品は、出演している女性がとにかく美しく、繊細で、彼女たちの心の痛みや嬉しさとか、感情が、奥深いところにじわじわと染み込んでくるような、、、静かで強い感情の動きが絶妙に描かれているのです。

      今回の「愛する人」は、母と娘が軸に描かれています。
      またまた、女優陣の演技はもちろんながら、美しくて。。
      ナオミ・ワッツは実際妊娠している状態で演技をしていて、やっぱり、女性は妊娠している時、さらに美しくなるものなんだなあって実感しました。

      この監督は、まったくどうしたらこんなに女性の繊細な気持ちの動きがわかるんだろうなんて思いながら、でも、彼の、女性に対する感服というか尊敬、みたいな気持ちは感じました。母になれる女性への憧れといいますか、強さを感じているのではないでしょうか。

      とにかく、アネット・ベニングとナオミ・ワッツ、そしてケリー・ワシントンというメインの女優の演技が素晴らしいです。
      まだ子供を産んだことのない私ですが、涙無しでは見れませんでした。
      でも、悲しい涙というか、どこかとっても温かい希望のある涙で終わります。







      posted by: maggy | 映画 | 22:24 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

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        コメント
         
        2011/02/14 12:29 AM
        Posted by: maggy
        野いちごさんも気に入ると思いますよー!ぜひ観てください^^
        2011/02/11 5:05 PM
        Posted by: 野いちご
        アネット・ベニングとナオミ・ワッツ、そしてケリー・ワシントン。。

        好みです。。









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