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    はまりました。

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      三浦綾子の「利休とその妻たち」読み終わりました。
      利休の先妻「お稲」が亡くなる場面と、利休が切腹する場面に涙しました。
      でもその両場面共、読んでいたのは外だったので、込み上げる感情を抑えるのに苦労しました。。読み終わり、益々「利休」の時代に好奇心は高まり、早速 司馬遼太郎の「新 太閤記」を読んでいます。。こちらは利休と深く関わりのあった秀吉の話です。
       面白いことに、私の周りの男の人で司馬遼太郎好きは多い。口を揃えて「歴史ものといったら、司馬遼太郎でしょ」という感じ。
       そもそも歴史もの好きは、全体的に女性よりも男性の方が多いような気がする。あれは、男のロマン、英雄への憧れからきてるのでしょうか。例えば「三国志」とか、男の人好きですよね〜。
       あと、面白いのはやはり作者が女性か男性かで、同じ人物への解釈も違うし視点が違うことですね。三浦綾子の文章を読んだすぐ後に、司馬遼太郎の文章はちょっと抵抗ありました。
       これから、この勢いでどんどん歴史もの読みますよ〜。歴史ものにはまったのは、フランス革命とアンネフランク以来かも(笑)楽しくて楽しくて。何かお薦めあったら教えてください☆
      posted by: maggy | | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      桜 そして千利休

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        家のすぐ近くの通りの桜が私の中で一番美しいです。
        この、だーっと坂の斜面に沿って連続して並ぶ桜の木は、なんとも空の青に伸びているようで圧巻です。今日は、この道を散歩している人達を多く見ました。

        私は、イギリスで生活をしてから、以前にも増して日本の歴史や文化に強い興味を持ちました。日本の良さを再認識したというのでしょうか。
        年下なのに母国の歴史や政治に詳しいヨーロッパの人たちに感銘を受けたのも大きな理由です。日本にいるときは、逆に歴史でも美術でも西洋を好みましたが、今では日本の歴史を少しずつ知りたいと思っています。

        そこで今読んでいるのが 三浦綾子の「千利休とその妻たち」。
        すごく面白い。元から千利休には尊敬の念を持っていたので読みやすいです。(私、どうも渋い人好みらしい。。)

        桜を見ると、黒い幹と薄ピンクの花のコントラストが、素晴らしく美しくて、頭の中で千利休とリンクしました。。。
        posted by: maggy | | 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |